型枠解体の転職なら東京の岩永建設へ|入社1か月で3万昇給も可

東京都板橋区にある、型枠の解体を専門に手掛けています株式会社岩永建設です。弊社では20代前半〜30代の若い職人が型枠解体という専門分野で活躍しています。

岩永建設は2017年に東京都内で設立されたばかりの若い会社ですが、その成長スピードは凄まじく、現在も右肩上がりで業績を伸ばし続けています。

そこで本日は東京で建設業のお仕事、もしくは型枠解体の仕事をお探しの方に向けて、岩永建設とはどういう会社なのか。そして、岩永建設で働いた場合の給料面や条件、今後の会社のビジョンについて、社長自らがお話いたします。

岩永建設は型枠解体と足場工事を手がける東京都内の企業です。

型枠を解体している職人

弊社は、主に「型枠解体」と「足場工事」の二つの事業を手掛けております。

鉄筋コンクリートの建物を新築する際、コンクリートを流し込むために型枠と呼ばれるものが設置されます。そこに注ぎ込まれたコンクリートが固まると型枠は不要になるため、今度はそれを解体する作業が必要になります。

まさにその型枠を解体するのが、型枠解体業と言われる職人──つまり私たちの仕事です。

コンクリートを流すために型枠を作る大工さんが入っている現場には、必ずセットで型枠解体業という仕事が存在します。具体的には新築のマンション、ビル、学校、病院、駐輪場、地下駐車場などの現場ですね。

そのため、型枠解体の仕事で中古の物件などを担当することはありません。

最近まで弊社はショッピングモールの型枠解体を担当していました。現在すでに私たちの役目は終わり、内装業者にバトンタッチしましたが、新築のコンクリート造りの物件があるところには、必ず私たちの仕事はあるのです。

東京都における型枠解体のニーズは高く、多くの職人の助けを求めているのが現状です。実際に、大きな現場では500人から800人ほどの職人が必要となる現場もあります。

一方で、他社の型枠解体の職人は50〜60代がほとんどで、若い職人が非常に少ないという業界の傾向も根強く存在します。そんな中、岩永建設は若さと勢いがある会社として実績と知名度を拡大させています。

現在、弊社の若い職人が現場の最前線で大活躍をしています。若いうちから大きな現場で経験を積めるので、弊社で2.3年働けば、大手の型枠解体業者の中堅クラスには勝てると私は確信しています。

それほど、岩永建設の型枠解体は成長できる仕事なのです。

足場工事は、他社様の応援としての携わり方メインです。最近では銀座のホテルや大手企業の本社ビルの改修工事の足場工事を担当しました。

今後、足場職人の数が増えてきたら、「足場工事」も一つの事業として本格的に拡大していきたいと考えています。

とは言っても、まずは小さな現場の受注を目標にコツコツ着手していくことが大切だと思っていますので、焦らずに実績を積み上げていきたいです。

他業種をいくつも経て、東京の型枠解体にたどり着いた

岩永建設の社長

私は、横浜生まれの広島育ちです。17歳で広島の高校を中退し、横浜に来ました。高校を中退してすぐに東京で型枠解体の仕事を始めたのか、とよく聞かれますが、実は私が最初にした仕事はファミレスのウェイターです。

高校を中退と同時に横浜に出てきたのですが、とりあえずお金が必要だったので、住んでいた街のファミレスで深夜のバイトを始めました。

最初はファミレスの仕事も楽しかったのですが、「飲食店を極めよう」と一念発起。どうせなら料理・サービスともに高水準な高級店で知見を得ようと思い、当時オープンしたばかりの川崎のラゾーナに入った高級フレンチのお店に入社しました。

しかし、高級ワインの産地や「重い」「軽い」などといったワインの品評がわからず、1年間働いたのちに退社。違う仕事を探すことにしました。

その次に働いたのは型枠解体……ではなく、フレンチのお店と同じラゾーナの中に入っていたサングラスショップです。そのお店には「サバイバル研修」というものがあり、そこで売上ランキング上位に入れば入社ができると言われました。

私はその研修で晴れて勝ち残って入社し、そのお店で接客販売に従事しました。接客は人柄の良さを活かすことで購入につなげることができます。あとは、お客様に似合うサングラスを提案できるか。

これらを意識しただけで、リピーターのお客様が増加し、私は社員の中でも上位に入れるほどの売上を作り続けました。

ここで学んだ営業の心得は、今の型枠解体の仕事に生きていると言えます。いい営業をしたら、その分必ず自分に返ってくるのです。

サングラスショップを退職した後は、不動産屋にて賃貸物件を扱う営業をしました。アパートやマンション、店舗の仲介です。

この会社には21歳から26歳までの5年ほど在籍しました。大手パーソナルトレーナージムにテナントを紹介するチャンスをいただくなど、実力というよりは巡り合わせによる出会いの方が大きかったのですが、その会社の過去の年間営業成績を塗り替えました。

しかし、不動産では数字をあげてもあまり私自身に還元されることがなかったのです。これは今の私が大切にしている「利益を社員に還元する」という信念を生み出すきっかけになりました。

私は自分の挙げた成果が評価や給与として返ってこないシステムが嫌になり、不動産の営業を辞めました。

この時、義理の父親が都内で型枠解体の仕事をしていたこともあり、この世界に飛び込んだのです。

27歳から型枠解体の仕事を始め、30歳で東京に岩永建設を作りました。法人化したのは31歳の時です。

東京で型枠解体業の職人になる道を選んだ社員のために還元したい

型枠を解体している職人

建設業界に足を踏み入れてからは、型枠解体一本でやってまいりました。

ですが、ファミレスのウェイターから不動産営業まで、多くの仕事を経てきたからこそ今の私がいます。

これまで多くの理不尽な目にあったからこそ、私の会社で一生懸命に働いてくれる社員にはしっかり還元したいです。

地方からわざわざ型枠解体をやるために東京に来てくれた社員には家を借りてあげるなどの手配もします。

また、私は新人に対する指導一つをとっても、理にかなった話し方を意識しています。職人はどうしても怒鳴る人が多いですが、そのやり方は絶対によくない。

他業種から来たからこそ、型枠解体界隈特有のおかしなことに気がつきますし、業界の悪しき慣習をそのままにするつもりもありません。私は上長の意識改革も常に図っています。

型枠解体の職人としてやっていく決意をした人を迎え入れ、長く活躍してもらうには何が大切か。

それは、 若手の力を集結させることでこれまでの建設業界・型枠解体の常識に風穴を開け、働きやすさとやりがいを実感できるスタイルへ刷新していくことだと思います。過去の栄光から脱却した働き方を社長自らが率先して推進していくことで、人材確保と業績向上の両方を実現できると信じています。

東京の型枠解体では破格!未経験でも高い給料を保証します!

外国人の職人

岩永建設で働く型枠解体職人の平均年齢は30代前半です。現在、一番若い職人が24歳で、最高齢は54歳。外国人の社員が8名で、日本人は22名です。

建設業界だけでなく、異業種からこの業界に来て頑張っている社員がたくさんいますし、地方から東京に来て型枠解体の仕事をしている職人も何人かいます。

弊社の給与水準ですが、未経験でも最低日給11,000円を保証します。

これに加えて「遅刻しない」「休まない」「一生懸命働く」。この3つを守るだけで、他の東京の型枠解体業者よりもいい条件の給料をお渡しします。

これまでの社員は皆、入社して1ヶ月〜3ヶ月の間に頑張りが認められ、昇給を果たしています。基本的に日給は1,000円アップしていますね。

昇給は随時です。やったらやった分だけ社員に還元します。

手当については職長手当、家族手当(10,000円)をつけています。あとは交通費ですね。

ただし、基本的に弊社は手当てとしてではなく、その額を含めて日当として支給しています

例えば、日当10,000円で10,000円の手当が3つ付いた場合と、日当13,000円で手当てがない場合では、正直そこまで差はありません。むしろ、日当が高い方が給料も高くなるのです。

「東京の型枠解体で働きたい」という強い気持ちだけでOK!経験・年齢は問いません。

談笑する職人

募集要項についてですが、年齢やこれまでの経歴などは一切問いません。

「型枠解体の仕事がしたい」「東京で稼ぎたい」など、熱意があれば大丈夫です。ぜひ応募してください。

これまでにも「東京の型枠解体で働きたい」といって地方から引っ越してきた社員がたくさんいましたので、地方からの上京も手厚くサポートいたします。

入社が決まった場合、上京者に対しては、社宅として敷金・礼金・初期費用を弊社が全額負担します。さらに、生活に必要な電化製品も会社側で購入します。

都内、他県含めて他社から来た職人に給料の話を聞くと、弊社が一番高いようなので、やる気があればその分稼げる会社であることには間違いありません。

とにかく稼ぎたいという気持ちのある方は、ぜひ岩永建設で型枠解体の職人として活躍してください。冒頭でもお伝えしましたが、弊社は職歴2.3年目の社員でも現場の最前線で輝ける、他社よりも成長できる環境です。

東京の岩永建設では、こんな型枠解体職人が活躍しています!

ここからは弊社で活躍している職人を3名紹介いたします。

まず、取締役の菅野俊一です。菅野は型枠解体の世界に飛び込んで19年の大ベテラン。

取締役の菅野俊一

「部下は褒めて伸ばす」「自分が背中を見せて一緒に頑張る」ことを大切にしています。菅野曰く、型枠解体の世界に足を踏み入れたとき、親方さんがすごく温厚な方だったそうです。

温厚な指導のもとでメキメキと力をつけられたという経験から、菅野は現場でも声を荒げることなく、部下のいいところを見つけて伸ばすことを大切にしています。

次にご紹介するのが職長の木村亮輔です。

職長の木村亮輔

木村も社長の私と同じで、もともとは全く違う世界にいた人間でした。他社で型枠解体職人として働き、現在は岩永建設で職長を務めています。

木村は弊社の強みに「圧倒的な団結力」を挙げました。弊社は職人間での仲が良いことから、プライベートでも職人で集まって遊びに出かけたり、飲みに出かけたりすることが多いです。

社長である私も、悩んでいる社員がいたらご飯に誘い、できるだけ直接悩みを聞くようにしています。どうしても現場に立てないことが多いので、現場での悩みを吸い上げ、それをどうすれば解決できるか考えることを大切にしています。

最後にご紹介するのは、現在2年目の型枠解体職人、多田眞です。

型枠職人の多田眞

多田は高校卒業後に型枠解体の世界に入りましたが、一度アパレル企業の販売職に転職。そこからまた、型枠解体の世界に戻ってきました。

彼は型枠解体の仕事にやりがいを感じていると答えました。また、弊社の給料や社内の空気にも非常に満足しているそうです。休日は歳の近い先輩や後輩と服を買いに出かけたり、フットサルをしたりして過ごしているのだと楽しげに話してくれました。

多田は「岩永建設でずっと働きたい」と話を締めくくりましたが、弊社で働く社員皆にそう思ってもらいたいですね。もっと私が仕事をとり、社員がガンガン稼げる環境を作っていきたいと思います。

今後は、東京の型枠解体から関東規模の型枠解体へと拡大したい。

職人の後ろ姿

今後の岩永建設のビジョンとしては、社長である私が営業をして仕事を取りながら、仕事の範囲を横浜支部、埼玉支部、千葉支部など、東京を飛び越えて関東圏全体へ伸ばしていきたいと思っています。

各支部が10人でも、関東圏だけで60人のメンバーになるのです。これは型枠解体の世界では非常に大きな組織です。

今後、まずは横浜で募集をかけたいと思っています。

建設業界は「家の近くに会社があるから」という動機で会社を決める人もいると感じています。そのため、横浜で募集をかければ今まで出会えなかった新しい職人たちと出会えるのではないかとワクワクしています。

そして、社内で活躍できる人材を育て、彼らをリーダーにし、関東支社のトップを任せたいです。

岩永建設は今後も成長を続けてまいります。そのためにも、東京都内で型枠解体の仕事をしたい、とにかくお金を稼ぎたい、という熱い志を持つ皆様の応募を心よりお待ちしております。

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