型枠解体入社1年目社員、先輩インタビュー(31歳)

東京都板橋区で型枠解体を専門に手掛けている株式会社岩永建設です。

弊社では10代〜30代の若い職人が型枠解体という専門分野で活躍しています。

今回インタビューしたのは2020年3月に入社した佐藤です。

佐藤は岩永建設の会長の息子で、弊社に入社するまでは大手印刷会社のシステムオペレーターとして働いていました。

「社長の息子だから、と言われたくない」と語る佐藤。
全くの異業種から岩永建設に入社したきっかけや岩永建設の仕事内容、そして社内の様子や弊社の社長についてインタビューしました。


「仕事した分だけ評価してもらえる点に、型枠解体業の魅力を感じた」

佐藤さん

佐藤です。現在31歳、結婚していて子供が2人います。京都府育ちです。

入社したのは2020年の3月で、それまでは大手印刷会社でシステムオペレーターとして勤務していました。

18歳から10年近く働き、チームリーダーに抜擢されるなど、同期のなかでは群を抜いたキャリアアップを実現していました。しかし、会社の給与体系が年功序列で、指示を出す側なのに給料がなかなか上がらないことに不満を感じ、転職を決意しました。

弊社の会長は実の父で、社長は義理の兄です。そういった環境もあり、型枠解体は仕事を頑張る分だけ給料が上がるということを以前より聞いていました。

そんな中、昇級したにもかかわらず給料が下がるという出来事に30歳という節目の年で直面しました。

「このまま会社にいれば、大企業だから安定している。でもそれでいいのだろうか」と、真面目に将来について考えるようになり、社長に相談。
これがきっかけとなり岩永建設に入社することになりました。


型枠解体業は大変。だけど、できるようになれば楽しい。

現場の足場

入社前から「型枠解体業はしんどいよ」と言われていましたが、実際にやってみると想像していたよりもさらにしんどく、最初は本当に苦労しました。

型枠解体では鉄パイプを持ち上げる仕事があるのですが、1本15~20kgもする鉄パイプを何本も運ばないといけない。仕事の仕方も分からないうえに体力を求められたので非常につらかったです。

しかし、「会長の息子だから」「社長の義理の弟だから」という目で見られたくない、家族に甘えたくないという思いで、なんとかそれをはねのけようと今でも努力しています。

その結果、多くの先輩が仕事を教えてくださるようになり、材料の置き方やバラし方を工夫するなど、少しずつ先を読みながら仕事ができるようになってきました。自分の出来ることに合わせて新しい仕事も任せてもらえるので、毎日充実した気持ちで働いています。

岩永建設は優しい先輩が多いことに驚いた。

岩永建設の先輩は、タフな人が多いです。どんなに重い鉄パイプをたくさん運んでも、誰もバテていない。

だけど、建設業と聞いてイメージしがちな気性の荒い人はいません。皆さん穏やかで、右も左もわからない私に優しく指導してくださいます。

とくに職長は凄いです。仕事量が圧倒的に多いなかでも段取りがしっかりしているため、現場をスムーズに進行させていますね。自分も一日でも早く職長や先輩と肩を並べられるよう、そういった仕事ぶりから参考にできる要素を少しずつ実務に取り入れて生かしていきたいですね。


社長はいつも、わかりやすく丁寧に指導してくれます。

岩永建設で働き出してから、社長がとてつもなくスーパースターだということを日々痛感しています。

型枠解体業未経験からのスタートだったにもかかわらず、会社をどんどん成長させている。その裏には想像を絶するほどの仕事量があるとは思うのですが、未経験の方がその苦労を乗り越えてここまで成功しているという事実は、異業種から転職してきた私にとっても夢があります。

また、営業や経営などの業務でどんなに忙しくても、自ら現場に顔を出してくださるのも驚きました。私は前職やそれ以外の仕事を含めても、現場に顔を出す社長を見たことがありません。

現場では、研修生から職長まで全員の仕事ぶりを把握し、社員一人ひとりに丁寧に指導してくださいます。怒鳴るようなことは一切せず、筋道を立てて説明してくださるので、非常にわかりやすいです。

フィードバックも的確で、褒めていただくことも多いのでやる気に繋がります。

どうしても建設業界は怒鳴られるイメージがあったのですが、このような社長のやり方が会社に浸透していることもあって、活気に溢れながらも互いを助け合う、そんな良い雰囲気の中で仕事ができています。

給与面も非常に満足です。自分の頑張りが正当に評価されるため、自発的に技術をさらに磨いて高みを目指す土壌が社内に浸透しているのはすごく良いことだと思います。
私自身、岩永建設に入社してから常にモチベーション高く働くことが出来ています。これからもどんどん多くの現場を経験し、岩永建設を「東京No.1の型枠解体業」にするための一助になりたいです。

そして、最終的には社長の右腕になりたいと思っています。


 

佐藤が語るように、弊社は非常に穏やかな性格の職人が多く、未経験からの挑戦であっても切磋琢磨し合える仲間が集まっています。

型枠解体業の仕事は大変ですが、努力した分は必ず評価いたします。

もし建設業界や型枠解体業のお仕事に興味のある方は、ぜひ弊社にご連絡ください!

 

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