鳶職の人集まれ!給料アップの可能性!実力を評価!

鳶職

 

東京都板橋区で「型枠解体工事」「足場工事」を手掛けている株式会社岩永建設です。

 

建設業界も高齢化が進み、年功序列の給与体系を持つ会社では若手の実力が低く評価されがちです。

 

仕事を技術で応えた分、給料もしっかり稼ぎたいという希望を持ち、別の環境を探している鳶職人もいらっしゃるでしょう。

 

岩永建設では事業拡大に伴い、給与も技術も追い求める若い鳶職人を現在募集しています!

 

・型枠解体工事がメインなのに何故鳶職を募集しているの?

・岩永建設の鳶職人で働くイメージは?給料や評価は?

・未経験や別職種でも鳶職として応募可能?

 

など様々な疑問について答えつつ、弊社で働く鳶職人のインタビューも交えながら、弊社の職場、働きやすさ、社風について理解が深められるようにご紹介していきます。

 

 

岩永建設で鳶職として働く!鳶工事事業部とは?

鳶職として働く

 

岩永建設は2017年創業の比較的新しい会社であり、30代の社長率いる活気溢れる会社です。

 

コンクリート造新築現場に不可欠な型枠解体業を主な事業として、関東地方を中心に事業を拡大してまいりました。

 

型枠解体工事では足場を使っての作業になるため、足場組みを行う鳶職が必要とされます。

 

神奈川県に事業を拡大していく中で鳶職人が会社に集まってくれたこと、そして、これからもお客様の幅広い要望に応えていきたいという経緯から鳶工事事業部が発足しました。

 

鳶工事事業部は設立から数年しか経っていない新規事業部ですが、既に様々な現場で実績をあげています。

 

現在は足場の組み立てが中心ですが、岩永建設の主事業である型枠解体業と同じく力を入れており、今後は足場工事以外にも鉄骨の組み立てやPC工事など仕事の幅も広げていく予定です。

 

岩永建設の鳶職メンバーをご紹介!

まだまだ規模は小さいながらも勢いのある鳶工事事業部。

事業部を支える鳶職人を一人一人ご紹介いたします!

 

■千葉聖矢さん

鳶職のリーダー達

 

山形県出身の32歳。

18歳から鳶職の世界に飛び込み業界歴13年目。

現場を率いるリーダーとしても活躍中です。

 

■土田竜太さん

鳶職の先輩

 

先回りのサポートでチームを助けてくれる頼もしいベテラン。

誰に対しても分け隔てなく気さくに接してくれます。

悩みや困ったことがあれば相談を聞いてくれる仲間想いの職人さんです。

 

■伊藤和也さん

鳶職の仲間

 

怒っている姿を見かけたことがないと言われるほど、優しさに定評あり。

シャイな性格からか初対面では口数少ないけれど、本当は冗談好きです。

悩み事があれば、仕事・プライベートに関わらず相談にのってくれます。

 

■佐藤さん

鳶職の中のムードメーカー

 

鳶職は未経験からのスタートながら、すでに現場のムードメーカーとしても活躍中。

根っからの人の良さが溢れ出ており、職人仲間として、人生の良き先輩としてチームで存在感を発揮しています。

 

 

現在職長としてもチームを率いる千葉さんに、鳶職の魅力や鳶工事事業部について語っていただきました。

 

 

鳶職として岩永建設で働く【1】
憧れで選んだ鳶職とやりがい

鳶職を率いる千葉さん

 

鳶職を選んだ理由を教えてください

親が土木工事の監督をしている影響もあって元々建設業に馴染みがありました。

 

夏休みのバイト先で偶然鳶職の職人さんを見かけたことが、鳶職を知ったきっかけです。

 

ちょうど高層ビルの鉄骨組み立てをしている姿を見て、高い場所へ簡単に登って作業しているところにかっこよさを感じ、将来建設業で働くなら鳶職だなと心に決めていました。

 

18歳の時に東京に住んでみたいという希望もあり、山形から東京へ出てきたタイミングで鳶職のキャリアをスタートしました。

 

鳶職に就いてからは13年にもなりますが、今までずっと鳶職一筋です。

 

鳶職のやりがいはどんなところですか?

現場のスタートから完了まで携われるところです。

 

建物を建てる際に様々な職人さんが現場へ入るのですが、作業を開始するためには必ず足場が必要になります。

 

足場は組み立てるだけでなく、解体して片付けるところまで含まれるので、鳶職は建物の建て始めから完成までを見届けることができます。

 

仮囲いも払ってお客様よりも先に建物の完成をみると、一つのものを作り上げたという充実感でいっぱいになります。

 

鳶職として働く上で大切にしていることも教えてください

鳶職を募集

 

鳶職で一番大事にしていることは現場でのコミュニケーションです。

 

足場を組み立てるのは鳶職の仕事ですが、実際に足場を使うのは大工や鉄筋屋など他の職人さん達。

 

働く人が使いやすように足場を組み立てることが大切なので、普段から周りと意思疎通をしっかりはかり、協力的な現場を作ることが大切です。

 

特に職長になってからは周りの職人さん達や現場監督と話しながら、どんな組み方が良いかを取りまとめることが多くなりました。

 

全員の意見を聞き出し、優先順位を決め、使う人のタイミングによって組み方を変えたりと、一番良いやり方を提案して仕事を進めていきます。

 

そのため、職長として入る現場には一層思い入れも強くなります。

 

 

鳶職として岩永建設で働く【2】
鳶工事事業部はどんなところ?

岩永建設へ鳶職として入社したきっかけは?

ちょうど岩永建設が鳶工事事業部を立ち上げるタイミングで、前の会社のメンバーと共に転職したことが入社のきっかけです。

 

当初はまだ、型枠解体工事の事業しかなく、違う職種の鳶職の自分たちは受け入れてもらえるだろうかと心配しました。

 

しかし、そんな不安も取り越し苦労だったようで、型枠解体の職人さん達ともすぐに打ち解けることができました。

 

朝には、家から会社に近い人同士で顔を合わせて話す機会も多く、仲良くなりやすい環境であったこともとても良かったです。

 

前職から一緒にいるメンバーともさらに話すようになり、岩永建設にきてから更に仲が深まったと感じています。

 

 

鳶職として入社後、岩永建設はどんな社風だと感じましたか?

鳶職になるなら岩永建設

 

事業部を立ち上げたばかりでも、すぐに受注して仕事を開始できる状態を整えてくれた岩永社長の偉大さ、仕事のスピード感に大変驚きました。

 

建設業界では会社の実績や人脈があって鳶工時の受注につながることが一般的かと思います。

 

私たちの入社タイミングが突然だったにも関わらず、入社の翌日には鳶の仕事に取り掛かれたことに衝撃を受けました。会社として信頼があるから仕事が取れるに他ならないからです。

 

また、岩永建設では仕事とプライベートのオンオフがはっきりしています。

 

鳶工事事業部の中でも私の年齢が一番若いのですが、メンバーを率いる職長を担うこともあります。

 

「偉そうだな」と思われたり不満や愚痴を言われたりと、若手が上に立つことで仕事がやりにくいと感じる現場もあるでしょう。

 

岩永建設では私の立場が変わったとしても、メンバーそれぞれやるべき役割や仕事に集中し、仕事が終われば仲間として年齢関係なく和気あいあいとした雰囲気で迎えてくれます。

 

一緒に仕事する皆さんも尊敬できる方々ばかりで、お互いに尊重し合いながら仕事を進めていきます。

 

もちろん、社長やメンバーの配慮もあるとも思いますが、煩わしいこともなく職長の役割を全うすることができています。

 

入社してすぐに会社の皆さんとも仲良くできたのも、勤務中と勤務外でのオンオフがはっきりしている社風だからこそだと感じます。

 

 

 

鳶職として岩永建設で働く【3】
岩永建設では実力をしっかり評価!給与にもきちんと反映

あなたの鳶職としての実力を評価

 

鳶職として働いてみて感じた岩永建設の良い点を教えてください

岩永建設では社長が一人一人の頑張りをみて評価してくれます。

 

社長が良いと思ったポイントはきちんと本人に伝えてくれる上、給与にも評価が反映されます。

 

反対に改善しなければならない悪い点は、どのように直すべきかはっきりと言ってもらえます。

 

明確なフィードバックがもらえるからこそ、給与を上げるためにどのように頑張れば良いのかが明快です。

 

建設業界では評価するポイントや給与を上げるために努力すべき点を教えてくれる会社はなかなかありません。

 

前職では不透明な評価基準から「どうすれば給与が上がるのか」とモヤモヤしていましたが、岩永建設に入社してからは評価を上げるためのビジョンを示してもらえるおかげで悩みが晴れました。

 

社長が社員の頑張りを認めて評価へ反映することは、岩永建設の働きやすさにもつながっていると思います。

 

 

評価が反映された分、給与も上がりましたか?

前職と比べると、給与は10万円もアップしました。年間で考えると120万円にもなります。

 

評価自体も嬉しいですが、給与として形にも反映されると「さらに頑張ろう」と前向きな気持ちになります。

 

また、会社や社長が変わればこんなに金額も働き方も変わるのかとも驚きました。

 

私も前職では自分の給料と仕事はこんなものかと疑問にも感じていなかったので、岩永建設に出会えて本当にラッキーでした。

 

もし、頑張りが認められていない、評価されていないと感じる方がいらっしゃれば、働く環境を新たに探す行動を起こしてみるのも一つの手だと思います。

 

 

鳶職として岩永建設で働く【4】
鳶工事事業部のこれから

鳶職としてのこれから

 

鳶工事事業部でこれから取り組んでいきたいことは何ですか?

社長を含め全員がコミュニケーションを頻繁にとったり、勤務中と勤務外で仕事のスイッチを切り替えたり、岩永建設では働きやすい雰囲気を感じています。

 

鳶工事事業部内でも、岩永建設の良い点をしっかり感じてもらえるような現場づくりを目指します。

 

また、鳶工事事業部は新規事業だからこそ、次の依頼につながるように一つ一つ全力で仕事に取り組み、会社の基盤作りに貢献する事業部へ育てていきたいです。

 

新規事業にもかかわらず翌日には鳶工の仕事があったのは、岩永建設がこれまで積み重ねてきた型枠解体工事での信頼があったからこそ。

 

建設業は職人の世界なので仕事ができなければ、次の発注はなくなってしまいます。

 

岩永建設には足場建設の前評判はなく、足場工事の依頼で初めて岩永建設に対面するお客様もいらっしゃるので、毎回の現場に対して会社を代表するつもりでのぞんでいます。

 

その結果、継続的なお仕事に繋がったり、前回でもご一緒した現場監督さんと再び仕事できたりできた時には、自分たちの技術も含めて岩永建設を評価していただけたと感じてとても嬉しいです。

 

足場の組み立て以外にも様々な要望に応えられるように、これからも鳶工事事業部一丸となって頑張ります。

 

どんな鳶職人に入社してもらいたいですか?

鳶職の経験がなくとも、やる気があってハングリー精神を持つ人であればぜひ挑戦してください。

 

岩永建設では技術よりもチャレンジする気持ちとポテンシャルを大切にしています。

 

私も憧れから鳶職を始めたので、未経験でも「やってみようかな」という興味から鳶職のキャリアをスタートしても良いと考えています。

 

より良い仕事を目指す意欲のある人であれば、技術はすぐに伸びていきますし、頑張りを評価にきちんと反映してもらえる環境です。

 

鳶工事事業部としても未経験者を教育の面からもバックアップしていきます。

 

鳶職はやはり高所作業も多く、一つ気を抜けば大事故につながる職種です。

 

私たちも現場で仕事を教えるときは、安全第一を大前提に指導していきます。

 

業務の中で注意すべきところは口酸っぱく教えますが、仕事が終われば仲間として良い雰囲気で打ち解けられるようにメリハリをつけたいと思っています。

 

もちろん、今の環境に納得がいっていない、もっと技術も給料もあげていきたいと考える鳶職人も大歓迎です。

 

私も岩永建設で頑張りを認めてもらえる環境へと変わり、給与を上げることにつながりました。

 

鳶工事業部は新規事業だからこそ、自分たちで事業を育てていく体験もでき、岩永建設自体もまだまだこれから伸びる会社です。

 

岩永建設のこれからを一緒に作っていける人を鳶工事事業部では求めています。

 

 

 

弊社では鳶工事事業部の新規メンバーを募集しています。

鳶職

今の職種だけではなく、色々なことに挑戦してみたい

技術を磨いていき、給与をあげていきたい

頑張りが評価される環境を探している

 

上記を考えている方は未経験でもやる気があれば大歓迎!

 

岩永建設ではあなたのチャレンジ精神を大切にし、しっかりと頑張りを認め、給与に反映していく環境を整えています。

 

また、鳶工事事業部は事業拡大中の時期だからこそ、一緒に組織を大きくしていく感覚を味わえる絶好のタイミング。

 

自分の頑張りが会社の成長にもダイレクトに還元される醍醐味を感じられるでしょう。

 

しっかり技術も給与も伸ばしていきたいと考える鳶職希望の方は是非岩永建設へご連絡ください!

 

▽クリック▽型枠解体日本一社長

 

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